<   2010年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

2010年10月31日 太白山

この週末は台風の影響もあり天気は良く無かった。でも土曜日の午前中だけは天気が持ったので超ご近所の太白山でお散歩。里山とはいえ、山頂直下の急登は一級品だと思うのだが....。
c0116856_22553182.jpg

そして冬支度3本立て!
1)冬タイヤ交換
2)スキー板チューンナップ
3)運転免許証更新!

3)は関係ないけど大事です。最近はIC免許証になったとかで、ICチップが入っている分少し厚みがあります。個人情報保護の関係で本籍地が空欄になってます。
そして、今日の視力検査でやってしまった、再検査!深視力でボタンを押すのが遅れて、規定値オーバー!後ろで再検査。こちらは一発だった。遅れたと思ったら押さないことだな。あ~恥ずかしい。
c0116856_22555694.jpg


これで取りあえずいつ雪が積もってもOK。
[PR]
by sharizaka | 2010-10-31 23:03 | 仙台近郊 | Comments(2)

2010年10月24日 村山葉山(畑~岩野)

昨日の大朝日岳からリハビリ?を兼ねて近くの村山葉山へ。虎毛山ではないが、「葉山」と名の付く山では日本一高いらしい。その昔は出羽三山に数えられていたが、現在は湯殿山に取って代わられたとのこと。

c0116856_21102980.jpg
出発は寒河江市畑集落にある「葉山市民荘」、立派な建物と入口に長命水がある。
c0116856_21121626.jpg
登山口は林道を10分歩いたところから。立入禁止と書いてあるが両側の民家のこと。真っ直ぐ進む。
c0116856_2113127.jpg
まもなく広い道に出て斜度の無い道を登る。
c0116856_21161499.jpg
昨日登った大朝日岳をはじめとする朝日連峰を望む
c0116856_21171664.jpg
雲海の上に鳥海山。いつまでも眺めていたかった。
c0116856_21175946.jpg
目の前には月山の全貌が見える

c0116856_2126541.jpg

葉山にはいくつかコースがあるが、今回は畑コースから登り奥の院まで。帰りはお花畑から岩野コースへ降りる周回コースを辿った。登山口からお花畑分岐まではあまり眺望は無いが、その先は一気に展望が開ける。葉山までは、小僧森、大僧森、大ツボ石等、4つのアップダウンを繰り返す。元々眺望の良い山として知られており、目の前の月山はじめ、鳥海山、昨日登った朝日連峰、栗駒山に船形山、蔵王、吾妻連峰と一通りの山は一望できた。
帰りはお花畑から岩野コースへ。こちらの方が東側の展望が良い。八丁坂を過ぎると間もなく岩野口に到着。ここからは車道を15分程歩いて葉山市民荘へ。ちょっとマイナーな山のせいか、行きは誰もいなく、帰りも一組としかすれ違わなかった。あまり人気がないと熊さんの心配が....。熊鈴をガンガン鳴らしながらの山行だった。

【参考タイム】
葉山市民荘6:15---->7:08聖仏平--->7:30お花畑分岐---->8:20葉山山頂---->8:36奥の院(2時間21分)
奥の院8:55--->9:38お花畑分岐--->10:22三宝荒神---->10:41岩野口--->11:02葉山市民荘(2時間7分)
[PR]
by sharizaka | 2010-10-24 21:33 | 月山山系 | Comments(2)

2010年10月23日 大朝日岳

先週は仕事のため、2週間ぶりの山行です。深夜に自宅を出発し、一路古寺鉱泉へ。以前から登りたかった大朝日岳を目指した。駐車場に着くと4台止まっていた。夜明け前からみんな準備を始めスタート。自分も初めて夜明け前に出発。

c0116856_22413921.jpg
午前5時半、夜明け前の古寺鉱泉を出発
c0116856_2242239.jpg
古寺山山頂。目の前に小朝日岳、その右に目指す大朝日岳を望む
c0116856_22432024.jpg
大朝日岳避難小屋もハッキリ見える。雄大な景色。
c0116856_2244145.jpg
念願の大朝日岳山頂。他に誰もいない山頂を独り占め。
c0116856_22444537.jpg
大朝日岳山頂から、西朝日岳、袖朝日岳方面を望む
c0116856_22455381.jpg
帰りに登った小朝日岳。熊越から急登が待ってます。ここからは鳥原山を経由して古寺鉱泉へ。
c0116856_22461050.jpg
古寺川の右岸に出て古寺鉱泉に到着。素晴らしい景色を堪能した。
c0116856_2333277.jpg
往路は古寺山から小朝日岳の巻き道を利用した最短ルートで大朝日岳へ。山頂に着く頃にはガスが上がり始め、残念ながら飯豊方面は見えなかった。帰りは小朝日岳に登り鳥原山へ。その後はトラバース気味に展望の利かないトレイルを延々と・・・・・。今回は日帰りだったが、次回はぜひ泊まりかけで朝日連峰を縦走してみたい。今シーズンはこの雄大な景色を見れただけで満足だった。

【参考タイム】
古寺鉱泉5:25---->6:17ハナヌキ分岐--->6:50古寺山頂----->8:19大朝日岳山頂(2時間54分)
大朝日岳9:33--->10:27小朝日岳山頂--->11:14鳥原山--->12:06畑場峰--->12:42古寺鉱泉(3時間9分)
[PR]
by sharizaka | 2010-10-23 22:00 | 朝日連峰 | Comments(0)

2010年10月11日 焼石岳(つぶ沼登山口)

c0116856_2144207.jpg
つぶ沼園地駐車場から夜明けとともに出発です
c0116856_21442951.jpg
石沼はキレイでした
c0116856_21443783.jpg
銀名水を過ぎるとこのような沢の中を歩きます
c0116856_21444466.jpg
紅葉には・・・・微妙
c0116856_21445151.jpg
山頂は視界無く風も強かった。また来ます・・・・


三連休最終日は焼石岳です。

一昨日の岩手山から直接来る予定だったが、日曜日が雨の予報だったので一旦仙台へ帰って出直しです。

午前5:20「つぶ沼園地キャンプ場駐車場」に到着。ここ意外と解りにくいです。国道からすぐの所ですが、
看板がありません。身支度を済ませ5:45登山口出発。ようやく空が白み始めた頃です。

天気は予報が外れて小雨模様。前日からの雨のせいか道は泥濘だらけ。雨具を着てスタートです(これは大正解)。
傾斜の緩い登山路がだらだら続きます。急斜面は無かったような気がするな。銀名水で5分休憩。ここから先は
しばらく沢の中を進みます。

8:50焼石岳山頂に着くと、団体さんが。なんでこんな早くに?多分小屋で一泊した組なんでしょう。
山頂は一昨日に続き悪天候。視界ゼロ。風は岩手山ほどではないが、長居する必要もないと判断、9:00に下山開始。
下り始めると時々晴れ間が見えるものの、山頂方向は雲の中。この山は傾斜が緩いため、登りも下りもそれほど時間差がないです。11:40登山口に到着。

帰りは「ひめかゆ」でお風呂に入って早々に仙台へ。洗濯を済ませて東京へ戻りました。

【参考タイム】
つぶ沼登山口5:45----6:53石沼-----7:20中沼コース分岐------7:35銀名水-----8:47山頂[3時間2分]
山頂9:00----9:58銀名水----10:18中沼コース分岐-----10:40石沼----11:38つぶ沼登山口[2時間38分]
[PR]
by sharizaka | 2010-10-11 22:00 | 焼石連峰 | Comments(2)

2010年10月9日 岩手山(焼走登山口)

c0116856_21595681.jpg
わずかな紅葉と岩手山頂を望む
c0116856_21574491.jpg
一瞬の晴れ間に見える平笠避難小屋
c0116856_21575447.jpg
ピンボケではなく、高圧霧吹き状態の山頂のためレンズが濡れてます


天気予報があまり良くないにも関わらず、岩手山へ出撃。午前3時半自宅を出発。完全に寝坊・・・・。高速飛ばして(と言っても軽自動車なので、普通車の1.2倍は掛かります)、午前6時半に焼走登山口駐車場着。団体さん含めて大勢準備してます。

午前7:15焼走登山口出発。駐車場からは岩手山の山容が全てハッキリ見えていた。しばらくは林の中を進む。すぐに礫層の登山道になり歩きにくいったらありゃしない。途中、第二噴火口跡に立寄ると眼下に出発した登山口はじめ、西根の町まで一望できた。この頃はまだ天候がなんとか持っていた。

上坊コースとの分岐点ツルハシを過ぎると約30分で平笠避難小屋がある。だが、行きは通過し山頂を目指す。避難小屋過ぎた頃から風が強くなり視界も悪くなる。砂礫状の歩きにくい道を進み、午前10:00山頂に着いた。しかし、爆風が吹き荒れ立っているのもやっと。滞在5分で下山開始。砂礫層の道は下りには良かった。登山口には12:00過ぎに到着。すぐ横にある「焼走りの湯」で汗を流し、昼食は道の駅西根にて。

何とか天候ギリギリの登山だった。山頂を周回したかったけど、今日の風と視界では無理。次回のお楽しみに・・・・。

【参考タイム】
焼走登山口(7:15)------(8:45)ツルハシ-------(10:00)山頂着 [2時間45分]
山頂発(10:05)-----(10:24)平笠避難小屋(10:40)----(11:05)ツルハシ----(12:05)登山口着 [2時間]
[PR]
by sharizaka | 2010-10-09 22:21 | 岩手山・八幡平山系 | Comments(0)

2010年10月2日 虎毛山

c0116856_19202342.jpg
高松岳分岐を過ぎると、虎毛山が見えます
c0116856_19203472.jpg
山頂近くの池糖と栗駒山。紅葉が始まりました
c0116856_19204130.jpg
山頂から鳥海山を眺める。日本一キレイな山だと思います


”雲上のオアシス”こと、虎毛山です。

雲一つない絶好の山日和。なぜかこの山に登ってみたくなった。理由は特にないけど。
実はこの山は、「虎」の字が付く山では日本一高いらしい。と言っても標高は1,433mしかない。されどこの「虎」、阪神タイガースファンが必勝祈願で登る山らしい(私は阪神ファンではありません)。

登山口からはつづら折の階段が多く、登りとしては物足りない。山頂まで登山口(駐車場から徒歩10分)から1時間45分。帰りは1時間5分。昼前には車に戻ってしまった。
山頂周辺は、謳い文句の「雲上のオアシス」っぽかった。花の咲く時期なら素晴らしい景色が約束されそうな場所。幸い今日は紅葉が少し始まりかけ、それなりにキレイだった。快晴に恵まれ360度山並みが眺められた。目の前には栗駒山、遠くは早池峰、岩手山、鳥海山、月山はもちろん、西吾妻方面までも。

【参考タイム】
登山口7:40-------8:27夫婦桧-----8:53高松岳分岐------9:25虎毛山頂 [1時間45分]
虎毛山頂10:27---------登山口11:32 [1時間5分]
[PR]
by sharizaka | 2010-10-02 19:29 | 神室連山 | Comments(2)


山で心を洗ってます。


by sharizaka

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

Now at the time

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

最新のコメント

「山形人」とは、スゴイ見..
by sharizaka at 20:02
人形山の由来は興味深いで..
by fck_mototyan at 20:56
元やんさんも板納めでした..
by sharizaka at 21:39
KIYOちゃん、遠路お疲..
by sharizaka at 21:37
私もスキー板片付けました..
by fck_mototyan at 18:24
二日間お世話になりました..
by KIYO at 20:04
やっとー、会えましたね!..
by sharizaka at 07:37
本当に、やっとーやっとー..
by みい at 10:09
5日に鳥海山だったんです..
by sharizaka at 20:25
こんばんは~、鳥海山遠征..
by PALOMON at 19:45

カテゴリ

全体
八甲田山・岩木山
岩手山・八幡平山系
鳥海山
蔵王山系
月山山系
飯豊連峰
朝日連峰
船形連峰
栗駒山
焼石連峰
神室連山
吾妻山系
北関東・南会津
立山
亘理地塁
和賀山塊
仙台近郊
新潟県の山
長野県の山
富山県の山
岐阜県の山
石川県の山
山梨県の山
Telemark Ski
スキー場
講習会
山道具など
Mountain / Trail
その他
震災関連
未分類

お気に入りブログ

親方のチャリと祭りな話
漕ぐログ -川遊び犬so...
ソロで生きる
ちょいと川へ

外部リンク

以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
more...

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

登山
ウィンタースポーツ

画像一覧